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日常・映像・写真・旅・絵、自分の身の回りでおこる出来事を抽象的に。
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最近見た夢で、「無意識でも僕らは考えている」ということを発見。
医学的な事は分からないけれど、意識はないけれど脳は思考しているのだろうと。

たまに現実世界でもあるのが、帰り道の記憶が皆無なとき。
「あっ、無意識でも帰ってこれるんだ」と。
お酒飲んでる時もあるし、飲んでなくてもなぜか覚えてない思い出そうとしても全然思い出せない、そういう時ってあると思う。
想像するに、体が覚えているのか、無意識でも脳が判断しているのか、
でも正確に正しい行動をとっている。
不思議だけれど、無意識でも意識がある時に経験したことは、生かされているんだなと。

先日、夢の中で子供たちが長い階段を登っていた。
子どもが3人。一番小さい女の子が真ん中で両サイドを挟むように男の子が二人。
おそらくお兄ちゃんだろう。
戦時中の子供たちみたいなボロボロの服を着て、長い階段を急いで登っていた。
階段の右側はコンクリートのような石のような壁が高くて、それが長く登りの続く階段をより際立たせていた。
左側は記憶にない。というか、フレーム外的な記憶しかない。よくわからない。

僕の目線は階段を登る3人を後ろから追いかけている。

一番下の子が手に何やら赤い液体を大事に持っていて、
3人とも無言で先を急いでいる。

「どこへ行くのかな」
と気になって声をかける。

すると、斜め前を指さしながら「この先に医学部があるんです」と答える。
その時は「そうですか」と心の中で思っただけなんだけど、
起きてから夢について考えていると、

赤い液体は血で、それを医学部に届ける。
それは誰かを助けるための血で、3人は急いで階段を登っている。

赤い液体→血→医学部

この設定の感じに驚いた。
日常だったらなんの間違いもなさそうな設定だけれど、無意識でもそういう判断というか世界を作りだせるんだと。

これはあくまでの想像だけれど、
無意識の夢で、そういう設定になっている、そういう設定にしていた、脳に驚いた。

意識できないから僕らからしたら無意識なんだけれど、別の自分が支配できる世界なのかも。
そこに深く陥ると、こっち側の世界にもどってこれなくて、理解出来ない行動をとる人になってしまうのかも。
これは勝手な考えだけれど、そうであってもおかしくはない。
だって僕らには、こっち側の人には、無意識の世界だから。

無意識ってすごいなと。

人生の三分の一は無意識だと養老孟司さんが言っていたけれど、
(寝ている時は無意識なので、8時間睡眠だとすると、24時間の三分の一)
その無意識の中にも人間的な行動と設定がちゃんとあるんだなと思って、なんかすごく驚いた。
そういう視点で夢をみるのも、楽しいかなと思った。

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NISHI
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男性
誕生日:
1982/09/25
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映像系
趣味:
映画 旅 写真 画
自己紹介:
フリーランスで映像制作しています。
2014年から自宅を飛び出し5人の仲間たちと共同作業場を借りました!
映像制作traveloqu(トラベローク)にてMusicVideoやLIVE映像など音楽系の映像を中心に活動中。最近はTV番組やドキュメンタリー映画にも参加。
編集ではFCPからPremiereへと乗り換え、Adobe族に。

目指すは「イメージの具現化」

NikonのF3で写真撮ったり撮らなかったり。

今年の目標は「図太く図々しく!」
やりたいなら何がなんでもやるんだよ!
と、自問自答を繰り返しています。。。
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